2005年03月29日

どぅ、どぅ、どぅーむ

ドゥームメタルのドゥという発音は、カタカナだとうまくいえそうなのに、
ひらがなだと『どう』とよんでしまいそうになります。
日本語って不思議ですね。俺だけ?

最近の自分へヴィー化に伴い、カテドラルをきいております。
英語だと本当はキャシードラルと発音するらしい。
でも日本だとカテドラル。
本当はキャシーだったのに、ちょっともっさりした感じになりますね。
日本語って罪だなぁ・・・
カテドラルは、巷ではブラックサバス&ブリティッシュロックの正統な後継者とか言われております。
ブリティッシュというと男らしいのに、ブリットっていうとサワヤカなイメージを持ちますよね。
日本語って不思議だなぁ。
自分は何が正統なのかとかよくわからない。その辺の犬みたいに血統書とかあるのかなぁ?
でも、カテドラルはけっこう好きです。
ファーストアルバムこそ、よく言われる『遅い重い暗い』の三拍子そろっていて最高なんだけれど、セカンド以降は見事にずっこけます。
『重い遅い暗い』に、『クサい軽いダサい』が加わってきます。
リードリアンという人はかつてグラインドコアの先駆者であるナパームデスにいた人です。
それまで最速の音楽から最遅の音楽を開拓した人です。
ちょっと極端で頭のおかしい人なのかな、って思うけれど人はよさそうです。
ファーストこそ、ドスというよりも豚の鳴き声のようなデスヴォイスでやっていたのだけれど、文明開化の如くセカンドからはスタイルが変わります。
俺うた下手だけど、まっ、いいや。ノリノリで楽しいし。
みたいなイメージです。
当時自分のまわりでは、ミッドナイトマウンテンという、重いけどノリノリ、
ドゥーッドゥッドゥッドゥドゥーッ『オーウイエーィ!』で始まる
なんとも馬鹿っぽいけど、ノリノリ、重いくせにポジティブな曲が話題になりました。
自分のセンパイはレコ屋で働いている時に、POPS担当の人たちと一緒に爆音でコレをかけて大爆笑したそうです。
重いのに爆笑。んでノリノリ。
いいな。
自分はこういうの大好きです。
でも、自分は重たくて気が滅入るような音楽を求めていたのでコレは副産物みたいなものです。
その後カテドラルは重いけどバカっぽい、ちょっとノリノリろせんで突き進むけれど、
6枚目のエンドザイムというアルバムで再びどうーっ、となりました。
一曲目、再生ボタンを押すと、どぅーっ、という重たい音が響き渡ります。
コレだよコレ。
でもちょっとばかっぽさが薄らいだのでさみしい気にもなります。
こうだったらよいのに、って願っていて実際そうなったら過去の何かを失っていて寂しい気がするというのは、まさにこれ人生ですな。
カテドラルを聞いてこんなこと考える自分もバカだなぁ・・・
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2005年03月26日

シールドあれこれ

ギターのシールドってホントものによって変わるものだね。
というのも、先日友達に貸しっぱなしだったベルデンのシールドが返ってきたから。
そこで自分のジョージエルスとベルデン9778を比べてみました。
ベルデンの方は、めちゃくちゃ素直に、上から下まで出ます。
でもちょっと上と下が気になる。ジョージエルスだとその辺は強調されないから。
こういうのって、歪ませるといい感じになるのかな?
昔使ってたカナレは音がにごる。なんかガサガサした感じがしてしかもこもっている。
ジョージエルスは上から下までまんべんなく出ているわけではないんだけれど、
そのぶんギターの一番いいところが目立ちます。
じぶんはこっちの方が好きです。
少しハイのもうちょい上のところがキツイかなって思うときもあるけれど、
ストラトのリアだから仕方ないかって感じです。フロントだと最高です。
以上シールドのハナシ。
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2005年03月25日

雪降ってるなぁ

もう3月も終わるというのに雪降ってるよ・・・
寒い・・・
今日は名古屋へふらりと出かけました。
というのは、石橋楽器のHPにvoodoovibeの中古が出ていたから。
ヤフオクばかりみているのも少し疲れたので多少高い金出してもいいかって感じで。
んで、雪のパラつく中名古屋まで車を飛ばしたものの・・・
無い!さすが!俺!
ひととおり店内を回るも欲しいと思ったものは何一つ無し。
キーリーとかヒューマンギアのエフェクターはドコへいったのだろう?
もう行くまい・・・
んで、何も買わず出る。
このまま帰るのも癪だったので、大須に足を伸ばす。
米兵、相変わらず駄目。
もう一つの個人店にいって、ナットの潤滑剤『ナットソース』を買ってきました。
ちょびっとしかないのに2,500円。
これでチューニングが安定するのなら安いもんか・・・

家に帰って、ヤフオクをチェック。
こんなことばかり。

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2005年03月22日

無題

雨がザアザアと降っている。
そういえばバスタオルを外へ出したままだったな。
仕事中は目のかゆみにムズムズしながらそのことばかり考えていた。
明日からは眼鏡をかけてゆこうとか、
今日は行きつけのスーパーが休みだからコンビニ弁当で済ませるか、とか。

家に帰ったらやっぱりバスタオルは濡れていて、バサバサと怖い音をたてていた。
そういえば昨日の夜はカーテンのスキマから漏れる光のカゲが
しにがみに見えて怖かった、ということを自分の家族に話す夢を見た。
たぶんそのときも外に干されていたバスタオルはバサバサと怖い音をたてていた。
バスタオルもさみしかったんだろう
だからといって、しにがみになることはないじゃないか。
しょうがないなーって思って、バスタオルを洗濯機にぶちこんだ。
以上あいかわらずの日常。
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2005年03月21日

YO! Low!

岐阜県は養老にある天命反転地公園に行ってきました。
あの、芸術家が作ったトンでもない公園。いやアート。
いやー、ここはなにがすごいって、あぶない!
水平なところはほとんどありません。
てっぺんから下まで4階建てくらいの高低差がある。
当然ものすごい斜面もあるわけで、開園当初、老人が転びまくってけが人続出、
というのもうなずけます。

中にはいくつかのへんてこなオブジェがあるんだけれど
『切り閉じの間』はホントすごかった。
そこは、人がやっとすれ違うことができるくらいの細い通路、トンネルで構成されていて、
中に入ると真っ暗です。
一寸先は闇。
しかも地面は傾斜している。
まぁ、大丈夫、って思って壁をつたって入るも、結構深くって
本当に何も見えない。果たしてここから出られるのだろうか、って思った瞬間、
心の底からものすごい恐怖心がわきあがってきて、ものすごい速さで外に出ました。
人を掻き分けて、友達を置き去りにしてまで出てきた。
だって、気が狂いそうだったもん。
閉所恐怖症の人の気持ちが理解できた。

高いところに登って、周りを見渡す。
後ろには山がそびえたっていて、先には田園風景。
ものすごいいい眺めだな〜って思って下を見下ろすとすり鉢状のグニャグニャした空間。
これってシュールだよなぁ。異空間。

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うーん見ずらい・・・




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2005年03月19日

macは

むずかしいなぁ
友達の家でマックをいじったんだけれど、うまくいかない
あのソフトを入れたかったんだけれど・・・
魂を探すやつのことなんだけれど・・・
だれか知っている人がいたら教えて欲しいです。
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2005年03月18日

とっとっと

ブログが滞っているなぁ〜
とくに何もおきていないことと
いちいちかくのがめんどいのと
なにもかんがえていないからとくにかくこともないのだ

そうそう、ストレスがたまってさぁ、普段聞く音楽がどんどんへヴィーになっている。
先週の日曜はちょっとドドンパなおんがくを聞いていたのに
3日くらいまえからへヴィーな音楽をさがし求めている。
そこで出会ったのがHIGH ON FIRE。
もとはスリープっていう、アルバム一枚で一曲、しかもワンリフ、っていう
ウンチクきいただけで聞く意欲をそぐようなバンドをやっていたらしいんだけど、
そこのギターのひとがつくったバンドがHIGH ON FIRE。
おもたいロックンロールです。
でも、なんだか発せられるオーラが超極悪、コワイのでなかなか聞けない。
自分は屁ヴィーな音楽を探していたのに割りと屁ヴィーな音楽で挫折。
うーん、やっぱりアッチ方面は向いていないのか・・・
久しぶりにサニーデイ・サービスでも聞くことにしよう。

サニーデイのアルバム全部をシャッフルできくと、懐かしい曲がばんばん流れてくる。
みんな大好きな曲。ちょっと懐かしすぎて、切なくなる。
一曲一曲にいろんな思い出が詰まっていて、曲ごとに思い出がよみがえってくる。
あんなことやこんなこともあったなぁなんて・・・ 涙さえでてくる。
サニーデイこそが自分の青春時代の音楽なんだ、ってこの歳ながらにして思う。
一生聞き続けようって思えたのはサニーデイくらいだったもんなぁ・・・・

でも、過去に浸っているのはとても気持ちいいことだ。
嫌なことはたいがい忘れているか、もしくは美化されているから
当時の自分がいかにツライ状況だったか、とか、嫌なことはおいといて。
でも、その状況に浸ってばかりでは何も生まれない。
前進しなくては。
今の自分は割りとポジティブなよっぱらい野郎だから
今日はとりあえずサニーデイをききながら思い出に浸って、
あしたからまた新しい一歩を踏み出すことにしよう。

それにしても好きな曲ばかりながれてくるなぁ〜。
毎日聞きたいくらいだけれど、思い出みたいなのが邪魔してきけないだろう。
うれしいんだか、かなしいんだか・・・



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2005年03月13日

人ごみばかり

久しぶりにショッピン。名駅に行きました。
それにしても、なんだろうこの人ごみは。
どこへ行っても人人人・・・。
正直、ゲンナリしてしまった。
目的は、ホワイトデーのお返しを買うことだったんだけれど
食品コーナーもめちゃくちゃ混んでいて・・・
でも、なんとか気力をふりしぼって、ホワイトデーのお返しを購入。

さぁお返しも買ったことだし、次はどこへ行こう?
といっても、他に目的は何もなくて、困った。
名駅って、人が集まる割にはなんにもない。
彼女の友達のプレゼントを買いに、ビジュアル系の店に勇気をふりしぼって突入。
うーん、ぱんきっしゅ、というよりも、なるしすてぃっくな服が並んでいる。
店員とか客をジロジロ見てしまった。
こういった世界に浸れるのってある意味シアワセなんだろう。
外見だけで、仲間を見つけることができる。
自分は目立つことが大嫌いなので、こういったことはもうできないだろう。
昔はしていたのだけれど、いまはもうできない、したくない。
若さっていうものが音も立てずに去っていったということなんだろう。
うれしいような、さみしいような・・・

よるになって、腹も空いたのだが、晩飯も困った。
ドコへいってもならんでいる。
唯一空いていたのが、ロイホ。
オラたちグルメでなくてよかったなぁ。
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2005年03月11日

お洒落な音楽

お洒落な音楽を耳にすると、自分の好きだった音楽はとても野暮ったく聞こえてしまう。
自分はそういったお洒落な音楽に素直に反応して好きになってしまうんだけれど
自分の好きな音楽は、あまり認めて貰えないみたいだ。
それは僕が思春期に入ったころから変わっていない。
もう慣れているのだけれど。

自分はお洒落な音楽も大好きだけれど、お洒落という言葉からは
自分はかけ離れたところで生活しているので
自分は明日も野暮ったい音楽を聞いているのだろう。

コレって作り手に対してものすごく失礼かもしれないけれど、
これが自分にとっての精一杯の愛情表現です。
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2005年03月09日

しだえもんが!!!

俺の邪魔をしている。
どらえもんとかホリエモンじゃなくってしだえもん。
っていうのは、パソコンのなかで生きていて、なんかCPUをもりもり食べている。
そのおかげで、せっかくきもちよくケヴィンエアーズをきいていたのに、
ブチブチ音飛びしやがる。
あいー、って怒ってネットでCIDAEMON.EXEと検索。
何となくわかったようなわからないようなかんじで、とりあえずしだえもんを停止させる。
CPUは正常な仕事をするようになり、俺も快適。気持ちよくケヴィンエアーズを聴ける。

最近大好きな曲が、「バケツに叫ぶブルース」って曲で、昔から曲は好きだったんだけれど、
紙ジャケのCDを手に入れたことで歌詞の内容を知ることができた。
ケヴィン曰く、
『ドン詰まりになっているすべての人たちに俺は歌う
みんなでいっせいに叫んだら、誰かの耳に入るかもしれない
だから彼らの叫びを聞いてくれ』
う〜ん、なんか日本のフォークみたい。70年代チック。でもポジティブ。
また曰く、
『恋人なんて現れては消えていくけれど
友達を見つけることはもっと難しいんだ
俺の友達なんか指一本で数えられる』
うむむ、モテモテなんだケヴィンエアーズは・・・
羨ましい・・・。でも、後の2行には納得。
友達って大切。
これから先新しい友達を作るのは大変だろう。
最近友達に会っていないのでなおさら痛感してしまう。
以上、親父から貰った松竹梅を飲みすぎているのでコレくらいにしておきます。
自分の戯言は。
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2005年03月08日

屁ーイ

屁。
町田康の『耳そぎ饅頭』を読んでいたら、蛍踊りに関する記述があった。
蛍踊りとは、全裸で尻にろうそくをはさみ、蛍の一生を踊りで表現するというものらしい。
最後の、蛍の死は、屁によってろうそくの火を消すことではかなさを演出するものらしい。
うーん、よくわからん。眉唾。

屁というものは、われわれ人類にとって欠かせない排泄行為である。
でも、これがなんだか恥ずかしい。
体内にたまったガスを排出するだけの行為なのに。
じぶんはいつでもどこでも屁をこきたいのだけれども、堂々と屁をこいてしまっては同僚の女のからは自分自身が汚物であるかのような視線を受けるし、ちょっと活発な上司からはさんざんいじくられて、「きょうは屁はこかないのかね?」なんて毎日たずねられそうなので、
自分はなるべく屁を我慢する。
するとおなかが膨らんできて、痛み、トイレに入るとブーッ!とものすごい音をたてて糞と屁のミクスチャー音楽を奏でてしまうので、どうしたらいいものかと悩んでいる。
そこで、自分はスカす。
「スカしてんじゃねーよ」って古い言葉だけれど、自分はスカしています。
だって、屁というものは、我慢しすぎると、肛門からではなくて、口臭やら体臭やらに化学変化して排出されるから、それよりはましだ、だれにもきずかれないし。
って感じで、スカしてます。
でも最近気になるのは、寝起き、もしくは帰宅後の屁。
こんなにリラックスして屁をぶちまけていいのだろうか?
何年かして嫁の一つでももらったら嫁は自分の屁に対して少なからず嫌悪感を抱くであろう。
十年の恋も一発の屁で覚める、みたいな。
うーん、やはり家でもスカしちゃうしかないのか・・・
でも、思いっきり屁をかます、というのは気持ちいいしな・・・
なんて、モラルと本能の狭間に置かれている今日この頃でございます。
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2005年03月06日

オクのやろう!

またオクで負けた。
狙っていたのはロジャーメイヤーのvoodoovibe。
ジミヘンのマシンガンみたいな、
ミヨヨヨヨーンって音が出してみたかったのさ。
まぁ今回は結構いい値段まで出したので諦めよう・・・

今日は昨日振り込み忘れた250円を振り込んで(手数料の方が高かった)
ディーンマークレイの弦を買って張り替えた。
ストラトの音が生き返ってめちゃくちゃいい音になったので大満足。
それにしてもギターって不思議だ。
買った当時は、アンプにつながないで弾いた時に、ボディとネックが振動しまくるようにネジやら弦高をセッティングしていたのだけれど、それだとアンプから出る音はバランスが悪く、サステインも短かった。
それで試行錯誤、ネジの締め具合なんかを調節した結果、
前よりも生で弾いた時の振動は弱くなり、弦高も少しバズるようになった。
生で弾くとちょっとショボイような感じになった。
でも、アンプから出る音ははめちゃくちゃ良い音に。音も伸びる。
ネジの締め具合は少し余裕があったほうがいいのだね。
ギブソンのギターを使っていた頃はこんなことなかったな・・・

それでも、このギターを弾きこなすのは難しい。
フロントで弾く時なんかは、ピッキングする位置や角度、強さを意識しないと、
なかなかいい音で鳴ってくれない。
でもちゃんと弾くとめちゃくちゃいい音になる。
あまり実践向きではないのかな???もっとテキトーに弾きたい。
まぁそんなことよりももっと上手くなれよってハナシなんだけど。

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2005年03月05日

ちょっとうっかり

今日は9時くらいから仕事でした。
でもおきたのは8時半。
やべっ!とおもって慌てて支度して家をでる。
んで8時53分の路面電車に飛び乗った。
家から駅までマラソンしたよ。マラソン。
今日は土曜ということもあって、鉄ちゃんたちがたくさんいたなー。
デンシャの世界に魅せられてあっちの世界に逝ってしまった人たちね。
でもよく見ると、みんなけっこういい歳をした人ばかりだ。
これからは鉄さんとよぼうか。
鉄さんたちの中には、あつかましい人もいて、道路の真ん中で高そうなカメラを構えている人もいる。あぶないっての。
もうすぐ廃線ってか今月いっぱいで廃線なのでみんな必死なんだろう。
俺もこれなくなったらちょと困るしなぁ・・・
まぁ岐阜県はまた一つ観光資源を失うのだろう。
だって全国から鉄さんたちは集まって来るのだからね。
巡礼みたいに。

仕事を昼過ぎで切り上げて家に帰ったら、ちょうど頼んでいたCDが届いた。
たしか注文したのは木曜だから・・・早い!!!
050305_1757~0001.jpg
これね。状態も良いしこれが一枚1,000円なんて!
かなりお得な買い物をさせていただきました。
さっそくお金を振り込んで帰宅、
PC開いて気がついた、「5,000円しか振り込んでない!」
あと250円足りない・・・・
明日また行くか・・・・

posted by menjoy at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

ノミノミノミ

3日連続で飲みに行っています。
酒って、朝起きたときはツラくってもう飲むもんかって思ってしまうのだけれど、
昼過ぎからは酒も抜けて体調も良くなってきます。
夕方には飲む気満々です。
あれは麻薬だわホント。

ヤフーの芸能系?音楽ニュースを見ていたら、
モデストマウスの「Good news for the people who love bad news」が
アメリカでプラチナディスクを獲得したそうだ。
なんで?
モデストマウスってそんなに売れる音楽なのかな?
まぁ、アメリカにはナヨナヨした人が100万人いるということだろう。
それで納得・・・できるかな?よくわからんけど。
MTVのショーかなんかで、ホワイトストライプスがライブをやったんだけれど、
2人のまわりを赤と白の服をきたアメリカ人がクネクネ踊っていたな・・・
100人近くいてあれはキモかったなぁ・・・
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2005年03月03日

とある通販サイト

まずはここを覗いてみよう。
http://park17.wakwak.com/~oldschool/index.html
なんと中古CDが一枚1,000円で販売されているではないか!!!
しかも5枚買うと送料はタダ!
なんか怪しいなーとおもいつつ、昨日早速在庫の確認メールをしてみた。
したら今日もう返ってきて、しかも代金の振込みは商品到着後3日以内ときている。
うぅん、これはスゴイぞ!後払いかよ!!!
これなら詐欺とかないよね?ないよね???
なんか、店というよりも、個人が買ったCDを処分するためのサイトらしい。
次に買うCDの足しになれば、って考えで運営しているらしい。
たぶんこの人はCDを買ったらどんどんPCに放り込んでデータ化しているのだろう。
んで、CDを売った金でまた新しいCDを買う。
これってある意味賢いよな・・・
ここ一年くらい、自分はCDからPCに取り込んだ音楽を聴くことがメインになっている。
ネットで曲を買える時代が早く来ないかな
だって、CDって邪魔。場所とるし。すぐに傷つくし。

でもこういう声も耳にする「ジャケとか中とかみたいじゃん」「モノとして所有したい」
じゃあアナログは何なんだ。あれは手に入れたときの充実感が大きいぞ
A面聞いた後に裏返すっていう儀式もあるし、なにより低域がふくよかで暖かい音がする。
だから自分は実家に帰ったときにレコード聴いたりします。
本当に欲しいやつはレコード買ったりします。
なんか逆行してるな・・・レコード買う一方でネットでダウンロードしたいとか・・・
まぁバランスか・・・

CDを否定しておきながらこのサイトで5枚注文してしまった。
しかも全部ケヴィンエアーズ。
紙ジャケのやつ。
本当はアナログで全部所有したいんだけれど、なかなか手に入らない。
いや、今回注文したやつのなかで、聴いたことが無いやつは1枚だけ、
5枚のうちアナログでもっているのは2枚。
ほとんどかぶっているのだけれど、じゃあなんで買うのかっていうと、限定だし、安いし、音よくなってそうだし、ボーナストラック入ってるし・・・
でも結局は自分の中途半端なコレクト欲が働いているのだろう。
うーん、矛盾しているなぁ・・・・所有欲かよ・・・・

じゃあこうしよう、自分は普通に聴く音楽はネットから買うので充分だけれど、本当に好きなやつは、できればモノとして欲しい、できればアナログで!
言い訳じみてるなぁ・・・地味変。









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2005年03月02日

フージョンの誘惑

世の中にはたぶんフュージョンのヒューという発音ができなくてフージョンと呼んでいる人がいるだろう。
そういった言語障害者のためにもここはフージョンとしよう。
さて、フージョン、自分には絶対に縁の無い音楽だと思っている。
だって、ダサいじゃない?日本のフージョンバンドなんかがプレイヤーとかの雑誌に載っているけれど、服がヤバイ。カジュアルという言葉が存在しない。あくまで大人。シック。
でも少しだけおしゃれしているような、きらきらしたスーツを身にまとっている。
パンクス=鋲付き皮ジャン、ファンシーな色の奇抜な髪型、みたいにフージョンにもそういった暗黙のキーワードが存在しているかのよう。
フージョン=中年のおじさんがちょっとがんばっちゃいました系の派手なカラー、でもあくまで基本は大人、上品にシックにいかなきゃ、社会の枠から逸脱しない程度にキメるさ、みたいな。

音楽的にも、なぜかみんなテクニカル。曲とか言う前にテクが先行、ギターはコンプがかってて無駄にキラキラした音で一小節になるべくたくさんの音を詰め込む、ベースは当然チョッパーで手首にはリストバンド。ビキビキした音でこれまた隙あらば一小節に音をつめこんでいく。
ドラムはセットが無駄にデカイ。野鳥の会にタムとシンバルの数を数えてもらいたいくらい。
そしてハイハットのピシーッって音を入れたがる。

なんて感じで、メタルと同じく大きな城を構えているのです。
そう、自分はフージョンは好きじゃないです。
アレを好きになったらおっさんだろとか思っています。

でも、自分の周りにはフージョンの誘惑がたくさんあります。
ジャズ。エレクトリックマイルスが大好きだったんだけれど、あの流れからフージョンは発生したらしい。
プログレ。自分の大好きなソフトマシーンは後期はフージョン化して消えたらしい。
自分がたまに行くダーツバーもDVDでフージョンの映像と音楽が流れていて、マスターに音楽の話を振ろうものなら、フージョンのDVDを何枚も見せてくる。
そう、一歩間違うとフージョンの誘惑につかまってしまいそうです。
自分は嫌いだから決してゆらがないだろうとおもっていたんだけれど・・・

僕の大好きなケヴィンエアーズ。初期のプログレ期から脱したあたりから雲行きが怪しくなります。ちょっとトロピカルなポップでノホホンとした低音ヴォイス期が自分は一番好きなんだけれど、この時期のギタリスト、オリーハルソールっていう人が怪しい。時にはイギリス(スペイン?)のロバートクワイン?かと思うほどグニャグニャしたソロを弾くかと思うと、早弾きもします。自分はメタルから抜けた時から早弾きにアレルギー反応が出ていたのだけれど、この人の早弾きは大好きになってしまった。でも、この早弾きが怪しい。細かいフレーズがジャジィ、っていうか、これはまさにフージョンの世界です。自分の中では、いや、この人はロックだからまだ大丈夫、って思っていたのだけれど、こないだきいた、「falling up」ってアルバム(80年代)で負けました。
だってAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)。つまり大人のためのロックです。
よく考えてみると、AORはフージョン以下。フージョンのようにテクテクではないけど、無駄に反抗的なところがない。完全に落ち着いてしまった大人のロック。
この中の「Another Rolling Stone」っていうベタなタイトルでクサい曲が大好きなんだけれど、これこそまさにAOR。ドラムの音に無駄なリバーブ。オリーのソロももろフージョンってか、超シブいです。

遂に自分もフージョン、AORのよさがわかってしまった。
一部だけれど。
でもそれは自分の一部が大人になったってことなのだろうか。
認めたくないけど認めよう。ケヴィンエアーズ大好きだし。



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2005年03月01日

I can't get no・・・

Satisfactionと書いて、「うまくいかねえ!」と灰野敬二は叫びました。
ここ最近そんな気分。
でも落ち込んだ後はハイになるので、今はそれをまつのみ。
ムーミン谷の冬の様。
冬眠っていいなぁ・・・
だってただ寝てるだけだもん。
俺がかみさまだったら、人間は冬は冬眠するモノ!って決めちゃうな。
当然ウインタースポーツも存在しない。
そう、自分はスノボ大嫌いです。なのにまわりの人はスノボスノボ言い出す。
自分はスキーしかしたことがないのだけれど、スキー屋ーからすると邪魔。邪魔邪魔。
あのゴロゴロした芋虫のような棒駄ーを見るのも嫌なのでスキーは行かない。
でも、世の中的には、どうやらスノボはモテルらしい。
コンパなんかで「こんどスノボいこうよ〜」なんていうと、女どもはピョイピョイ釣られるらしい。
ちくしょう、そんなやつらはいっぺん頭打って三途の川でも見てきやがれ!脳ミソ撒けろ!
なんて思う今日この頃です。
ブログなんて便所の落書き。
所詮このレベル。
俳便後のような爽快感。
posted by menjoy at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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