2005年10月30日

続おかたずけ

昨日今日も実家のおかたづけ。
先日につづきいろんな物をゴミ袋に詰めていきます。
実家は岐阜と違って分別が厳しい。
でもよくよく調べると、そうでもないみたい
燃えるもの、燃えないもの、リサイクルできるもの
この3つが基本です。
岐阜にはこのうちリサイクルできるもののくくりがしっかりしてないだけ
ただそれだけの違いみたい。
プラッチックの袋を分けるか分けないか。
これけっこうめんどいんだよなー。

きょうはカセットテープも整理。
自分のバンドのテープとか以外はわりとポイポイ捨てる。
自分の中ではここ2,3年でテープの時代は終わったなぁと感じてしまう。
CDの時代も終わりかけているんだから当然だろうと思うけれど
これってけっこうすごいことだよなぁってしみじみしてしまいます。
むかし「がんばれカセットテープ!」TシャツをDMBQつくってたよね
その声も虚しく今は・・・・
おそらく10年もすればテープも伸びてただのゴミになるんだろうな・・・
ちなみにテープ、CD、MDは燃えるゴミです。

どうせ音も劣化してるだろうと思って試しにコンポでかけてみる。
デキシードザエモンズのベリーベリーボッホ。
何年かぶりに聴きなおすと超!カッコいい!
60年代のイギリス音楽!ヤバイ!
音まで完全に60年代の音してる。
適度にポップで過度に馬鹿らしくて重度にオタクなかんじです。
一時期デキシーが名古屋に来た時はしょっちゅう見に行ってました。
そういえばテープの劣化まったく気にならなかったなー

SP&Yとともに買いなおそう。
そしてライブに出かけよう。


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2005年10月28日

まねー

実家に帰る。
車で1時間半〜2時間の距離。
その間車で音楽を聴くのが自分の楽しみ。
最近またケヴィンエアーズばかりきいているのだけれど
夜だしひさしぶりにダブサイドオブザムーンを聴く。
ピンクフロイドの狂気のまるまるカバー、しかもレゲ&ダブです。
まえにもかいていたなーそういえば
これきくと頭がぐるぐるして運転どころじゃなくなってくる
それくらい脳内中枢にズキュンな一枚です。
んでマネー。
金なんかどうせ〜・・・のスタンスな曲だけれど
正直欲しいです。
別にベンツに乗ったりブランドの服をきたいわけじゃない
そういった向上心とか社会欲の類ではないけれど
今は欲しいです。
だから11月一杯でアパートを出ようかと。
実家に戻ろうかと。
まぁ半年限定のつもりで。


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2005年10月23日

おかたずけ

「実家へ帰ってこい」
という親の呼び出しで今日は実家に帰りました。
なんだろうなと思ったら、ただ夕食に呼びたかっただけらしい
比較的早めに帰ったので、かつて自分が10年以上暮らした部屋のかたずけをしました。
というのも今のアパートを引き払って、少しの間実家で暮らそうかなぁって思っているから。
別に転職じゃなくって、お金貯めたいのです。
部屋はこれまでずーっとほったらかしていたので、なんかすごいことになっている。
ぜんぶ捨てるぞ!と意気込むも、さすがに写真やら通知表なんかの思い出系はは無理。
なぜか取っておいたチケットの半券やらCDの帯やらフリーペーパーなんかを捨てまくる。
棚に入っているCDやレコードもホントは処分したいけれど・・・
あとマンガ。藤子とかしげるとかは捨てられない。とっておこう。
サニーデイが表紙の雑誌も捨てられないなぁ・・・・
あと楽器類。高校生のころ買った入門用アンプとかサブちゃんの父のグレコSGベースやら
ギブソンフライングVのハードケースだけだとかも処分したい。
欲しい人あげます。使えそうなのは何一つないけど。








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2005年10月18日

雨が上がったあと

土曜日はなかなか激しく雨が降っていましたね
自分の誕生日でしたよ
それでも自分にとってすごく一日が過ごせました。

昨日も天気が悪くって、降ったり止んだりの繰り返しだった
で、今日はすごくいい天気。だったような気が。
朝、外に出てブルっとくるほどひんやりした空気を感じて
昼、ちょこっと運動すると出てくる汗を感じて
夕方、西の空一面がオレンジ色に染まるのを見て
夜、ムシの泣き声とあけてある窓から入ってくる冷気を感じて
あぁ秋ですねーって気分になります。
当然聴きたくなる音楽はサニーデイのサニーデイ
もしくははちみつぱい
どちらも秋のエモな気持ちを高めて悶々としてしまいます。

唯一残念だったのは、降り続いた雨のせいで
会社にあった金木犀がすべて散ってしまって
近くを通っても何の香りもしなかったこと
アノ香りも秋の要素のひとつなんだよなー
posted by menjoy at 21:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

スカスカ人生

今日はケッサンが終わったので定時でそそくさと帰ってきました。
適当なメシとビールでちょっと昔の映画をみる
タイタニックのプリ夫さん(知的障害者の役)と
現在白塗り・オカッパ・「イヒッ」という不気味な笑い声で
夢見心地な子供の心に妙なよどみを残すであろうデップさんが出ている映画。
舞台はメリケンのド田舎。
父が自殺した主人公は町の雑貨屋で働いて家族を養う。
町の田舎っぷりや、家族を養うという重荷に不満を感じつつも
一生そこで暮らしていくんだろうという風。
とあるシーン
婆と放浪中の娘に「自分の望むものは?」と問われる
「家族の幸せ」「知的障害の弟が普通の人間になること」
「超デブの母がやせること」と答える。
「全部他の人のことじゃない。ではあなた自身はどうなりたいの?」
返事に詰まる。
「いい人になりたい。」
と、苦し紛れのような返答。
このシーンをみて自分はちょっとぞくっときた。
自分はどうだろうか?
別にあーしたいとかこーなりたいとか別に無い。
現状に大きな不満もない。とりあえずひげそりを買い換えたいくらいか
「おまえはどうしたいんだ」といわれても
どうこうしようというのはその人の生活にどうしようもない不満があって
それから初めて生まれてくるのではないかと思ってしまう。
大いに異論アリだろうけど自分はそんな感じです。
向上心のカケラもないよな・・・
向上心って何?
じぶんはばかなのでわかりません。
結局は自己満足なんじゃない?
それは女とやりまくりたいという性欲ににた社会欲?
それに酔える人はとても幸せだ。
自分はそれに酔えないからとりあえず酒をのんで酔っています。
ヤバイ十代しゃべり場の世界だ
サラリーマンなのにこれはないよね・・

posted by menjoy at 23:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビジョンとか

スコットさんのテレビジョン熱がうつって自分もテレビジョンばかり聞いています。
マーキームーンは引っ越し祝いに泥のホンダくんがくれたリマスターのやつがあります。
もとからもってたCDはけんくんにあげてしまった。
ずいぶん聞き込んだCDだけどけん君はきいてくれているのかな・・・
リマスター盤は音もジャケのつくりもテレビジョン愛がこもっていてすごくよいです。
マーキームーンというアルバムは惚れた人にとっては死ぬまでもっていたいアルバムになるだろう
トムさんとリチャードさんのギターは超テクいわけじゃないんだけれど
あのハーモニーであるようなないようなからみとか
コードをジャーンと鳴らさずにアルペジオにしたりとか
キュイーンっていう泣きではなくてもっと神経症的なしびれのようなビブラートとか
感情の起伏とシンクロしたかのような、時には流暢でまたあるときにはどもった
もしくはストレートではなくてためらいがちに発せられるソロとか
なんか自分にとってはものすごく崇高な音なんですよ
なんか音楽に自分の存在意義を見出そうと苦戦している人にしかだせない
祈りのような音なんですよ
それにくわえてジャズ上がりだろうかという変態なドラムがからんでいて
すべての音を捉えようとすると脳ミソが頭蓋骨から離れていくような、
そんなぼわーっとした浮遊感にくらくらしてしまいます。
歌詞にしても自分たちは日本人なので直接的に歌詞が伝わってこずに
どうしても翻訳を通じてしか唄っている意味はわからないんだけれど
このフランス不良文学のやけたけの美学っていうか
絶望的、時ときには?マークが浮かんでしまうような退廃的でシュールな歌詞。
ほんとにづごいよなー
いまはアウトテイク集をきいています。
ヘルさんのブランクジェネーしょんはヴォイドイズよりもゆるいです
ヴォイドイズヴァージョンはクワインさんの世界で最高のギターがきけるんだけれど
これはこれでかっこいいです。

ようとながくなる



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2005年10月10日

レンキン

この三連休はほとんどひとりで決算業務。
いいさ、普段の休みなんか酒浸りだから・・・
かねももらえるし

事務所に一人なのでまわりに灰皿&お茶&御菓子を配置し
ネットラジ夫でアシッドジャズを聴きながら仕事。
いちおう会社の中間決算ですよコラ!

今回は12レンキンになるのかな?
なぜかうれしくなる。やったぞと思う。
でもまだまだ上がいますからな・・・
普段は鼻くそほじりながら仕事しているので・・・
申し訳ない・・・


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2005年10月08日

すきすき十代合唱団

くるりのページを見たら新曲の視聴ができるというのできいてみた
今回はコーラス系ですか
しかも視聴時間はものすごく短い
なんでだしおしみするんだろうね視聴って
とくにレコードガイシャなんかは
これ以上聴きたいやつは買って聴けってこと?
それともここしかいいとこないから、他の部分はクソだからきかせられませんってこと?
商売人としてどうなんだろう?
くるりみたいなバンドはイントロからAメロ、サビにいって
いいな〜って浸っているとBメロだかCメロだかで
ぐわっと急カーブしたかのような展開をして
そんなところでうわっっておもうんでしょう
この辺で買いかどうかはんだんするんだけど
でも供給側なんかはサビだけ20秒くらいさらっとかけて
いいでしょこの曲最高じゃない?この続きとかイントロとか聴きたかったら買ってこいや
そんな態度をとる
そうなるとこっちは誰が買うかボケー!みたいな気持ちになってしまう
なんだろう、リリース前にきかせてやったとでもおもっているのだろうか

其の部分だけきいたらなんだこんかいは英国系のコーラスかぶせけいかぁ
だったらティーンエイジファンクラブ聴いてるからいいやぁなんて思ってしまう。
くるりのベイビー愛ラブユーのさびだけきくなら断然十代すきすき団のほうがよいです
でももしかしたらベイビー愛ラブゆーのいんとろとかAメロは十代すきすき団よりも
じぶんは好きになれるかも知れない
だからこそこのばからしい視聴のシステムにはらがたつのです
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2005年10月06日

月が一番近づいた夜

9時過ぎに仕事が終わり家に帰ったら
こないだヤフオクで注文したシオンの「月が一番近づいた夜」のDVDが届いていた。
シオンという人は正直よく知らないです。
そもそも買った目的が、ゲストギターのロバートクワインさんのプレイが見たいから
であって、正直シオンさんには興味なかったです。
でも
でも
でも
この人すごいひとだなぁって感激してしまった
声はガラガラでメロディなんかほとんど無いような歌い方なんだけれど
そのぶん感情の起伏とか歌詞が染みてきます
フォーク的な人、ある意味友部さんとか長渕的なカリスマ性をもった人だと思うんだけれど
それにしてもカッコいい人です。
自己表現ってのには、自分をよく見せたいとかもてたいとかいう欲がみえてくるものだけれど
この人のうたにはそういったかざりのないすっぴんなうたです。
髭&ピアスたくさんのこわもてだけれど、酒飲んでたのしかったらそのことをうたにするし
帰り道に空を見上げてその夜空に感動してまたうたをつくってしまう
そんな人だから好きになってしまったです。

さて最初の目的のクワインさん
この人はもとリチャードヘル&ヴォイドイスのギターから始まって
80年代にルーリードのバンドでブルーマスクという名盤を生み出した人。
その後クレイジーすぎるという理由でルーさんにクビにされて
セッションみゅじしゃんとしてマシュースイートのガールフレンドという名盤をつくったり
むかしベルベッツの追っかけをしてたときにとりてめていた音源をまとめて
クワインテープスという3枚組のベルベッツのオフィシャルブートを出した人です。

クワインさんといえばぐにゃぐにゃした神経症的なプレイといえばわかるのかなぁ
いやちがう、クワインさんのギターは泣きとはちがった意味で感情的です。
この人の操るエレクトロハーモニクス社のデラックスメモリーマン
自分も友達に格安でゆずってもらったけれどアノおとがでません

シオンのDVDは「ナイトウィズルーリード」よりもクワインさんがフューチャーされてます
わりと静かなのがおおいけれどそのぶんクワインさんのギターが浮き出てきます
ぎゅわんぎゅわんのソロからバックに徹したものまですべてがかっこいいです。
これはクワインさん好きには買いでしょ
といってもこのビデオ出たのが10年以上まえだからクワインさん好きな人は当然もってるだろうけど
波平&サングラスなのに自分にとっては超あこがれな存在です。
もう別の世界にいってしまったので会うことはできないけれど・・・

ちょっとのみすぎてるので脈絡がないけれどちょっとそれは簡便。
勘弁。

シオンかっこいいなぁ


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2005年10月03日

あついんだかさむいんだか

よくわからんきせつです
朝は寒いのに昼は汗なんかかいたりして
ふと学生の頃のことを思い出したりする・・・。
学祭のビールケース運び
汗だく&疲労でゾンビ率高し
しかし反省会では寒くて震えてて・・・

きょうは仕事残ってるっていうのに上司につまみ出されて軽く飲みにいく
んで、家帰ってから『24Hour Party People』という映画を見た
イギリスのマンチェシーンのハナシ。
自分はマンチェは敬遠してたのであまりグッとこないけど
ハッピーマンデーズとかニューオーダーが好きな人が見たらグッと来るはず
正直微妙な映画だったけどマンチェ好きだった人は見ると良いでしょう


今は申し訳程度にマンデイズ聞いてます。

posted by menjoy at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

サカナ三昧

昨日の夜親から電話がかかってくる。
妹夫妻もくるのでオマエも帰ってこいと
というので彼女を連れて実家に行きました。

彼女を妹夫妻に紹介するのは初めてで
彼女はなんだかふにゃふにゃしている。
緊張するとふにゃふにゃするみたいで変な三重弁が出ている
大丈夫だろうか・・・

食卓にはハマチ、真鯛、カワハギの刺身とか
カサゴやカワハギの煮付け、大根と昆布の煮物やサラダ
そしてなぜかケンタッキーフライドチキン。
サカナは父が2日かけて釣ってきたものらしい。
父は釣り好きアンド肉キライなので、昔からサカナばっかり食べてきた。
若い頃は肉食いたい病が出てヒステリーをおこすこともあったけど
さいきんはこうあっさりした和食系が恋しくなるのです。
なんか、肉塊にがぶりとかみつくよりも
秋刀魚やらカサゴの焼き、もしくは煮つけ
骨を取り除きつつちまちまと食べる方が自分にはあっている気がします。

食事会は途中イトコ夫妻も加わって、妹夫やイトコ妻のキャラのあまりの濃さや
母のミラクル級の天然ボケがサクレツしまくって
笑いすぎて吐きそうなほど楽しかったです。

でもちょっと心配なことが・・・
刺身醤油とソースを間違えたり、お茶と作り置きしただし汁を間違えて飲ませたりする母。
家のことをいちばん知っているはずなのに大丈夫だろうか・・・




posted by menjoy at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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