2005年04月18日

重さの後のカルさ

連日連夜のドゥーム漬けに飽きたのか、
無性にサワヤカな音楽が聞きたくなってしまった。
そこで自分は嶺川貴子をかけてみる。
うーん、なつかしいじゃない!!!
ってかこの音楽性の触れ幅のデカさにじぶんでも驚く。
カイアスとかカテドラルからミネカワへ。
この人狂ってんじゃないかと思われるかもしれない。
でも、自分のなかでは同居しています。
同じ脳内の快楽を追求するものとして。

コレだけ触れ幅がでかくなったのも、あの音楽サークルのせいだろう。
だって、はいったときは、『好きなバンドはアイアンメイデンと人間椅子』
っていっていたやつが、ミネカワとか聞くんだもん。
そういったいみでは感謝しているのだけれど、
その分まっとうな人生という道からは2,3歩後退してしまった。
ま、仕方ない。
いいこともあったし。
posted by menjoy at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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