2005年05月04日

初アマゾン着

アマゾンで注文していたブツが届いた。

吉田戦車:『山田シリーズ』1,2巻。
ピンクフロイド:『ライブアットポンペイ』
合わせて3,500円くらい。
これは安物買いだぁ
でも、
『山田シリーズ』,かわうそやらしいたけ、斉藤さんなどの『伝染るんです』の人たちが
次々とでてくるのだけれど、期待したものとは少し違うような・・・
暇なときもっとじっくり読んでみよう。
山田(かわうそ)のセリフ『山田がいつ男だと言った!』にドキッ。
オンナ???いや、男なんだろうけど。
別の意味で、お金が自分や他人を助けています。

もうひとつのピンクフロイド、
ポンペイ遺跡でのライブとか狂気のレコーディング風景が収められている。
輸入版でたしか2,000円くらい。リージョンフリー、日本語字幕付き。
ライブはなんだか異様な雰囲気。
エコーズpart1,2と神秘がスゴイ。
ギルモアのギターはクサいのでちょっと恥ずかしいかんじなのだけれど、
エコーズでのギターはとてもかっこよいです。
神秘ではギルモアがファズ&エコー&スライドバーでノイズをだして、
ロジャーウォーターズがノリノリで銅鑼を叩きまくる
銅鑼を叩く瞬間、カメラのアングルが逆光になって黒い陰になる。
アレを見てかっちょいい!と叫ぶ人もいれば、大笑いする人もいるだろう。
僕はといえば、その中間というか、かっこ悪いなぁと思いつつもその本気度の高さに
かっこいいなぁと感動します。
他にはユージンとか太陽賛歌なんかの怖い曲もやってます。
狂気のレコーディング風景なんかは、BRAIN DAMAGEでギルモアがギターを入れているんだけれど、ストラトを使ってない。
黒い変なギターでオブリをいれているんだけれど、なんかイマイチだった。
でも、あの狂気のレコーディング風景が残されているというのはすごいことだ。
まさに夜明け前というか何というか・・・
こういうのって実際はすごく地味な作業の積み重ねなんだろうな・・・

ゴダールが撮ったストーンズの『悪魔を哀れむ歌』のレコーディングセッションも、
なんかいやーな雰囲気で明らかに煮詰まっていて、ダラダラな感じ。
曲も最初は全然違う雰囲気だったんだけれど、時間だか日にちがたつうちにゲストやら
パートチェンジをしたりして、今の曲に近い感じになっていったんだけれど、
そこでかわいそうだったのがブライアンジョーンズで、ギター弾いていたのに最後は
隅っこでマラカスを振っていた。
しかもなんかへたっくそで見ちゃ入られなかったなぁ。
あれからすぐに死んだんだっけ???
見た後はあんまりいい気分じゃないけれど、これもロックの歴史を遡る意味では必見だろう。

posted by menjoy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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